
日銀、政策金利を0.75%へ上昇!
みなさんこんにちは。株式会社NEXUS(ネクサス)です。
今日は大きなニュースがありました。
金融政策決定会合で日銀が政策金利を現在の0.5%から0.75%に引き上げる発表しました。
これは30年ぶりの高水準になります。
政策金利が上がるとどうなるのでしょうか。
政策金利とは日本銀行が決める世の中の「金利の基準」です。
下げる→景気が活発
上げる→景気が沈静化
では我々の生活にはどのような影響があるのでしょうか。
ここでは不動産に関係が深い住宅ローンについてお話させていただきます。
政策金利が上がると残念ながら我々の住宅ローンの金利は上昇してしまいます。
日銀の利上げを受けると銀行の短期プライムレート(短プラ)が上昇します。
短プラが上がると短プラに連動している住宅ローンの変動金利が上昇します。
※プライムレートとは、銀行が優良企業に対して融資を行う際の優遇金利のことを言います。
このプライムレートの変動に影響を与えているのが、日本銀行が決める政策金利です。
※固定金利は10年物国債の金利に代表される「長期金利(長期国債の金利)の影響を受けます。
すでに住宅ローンを組んでいる人も、これから住宅を購入して住宅ローンを組もうとしている人も金利上昇に備えた計画的な返済計画が大切になります。
金利上昇!?って聞くとやはりみなさん嫌ですよね。。ですが、みなさん悲観することはありません!!
金利が上昇したとは言え、住宅ローン金利はまだまだ低水準です。おそらく変動金利はしばらく1%位の水準ではないでしょうか。
「1%」これは他の金利(オートローンやカードローン、フリーローンなど)と比べてみるととても低い金利になります。
当社では住宅ローンの専門家であるFP、住宅ローンアドバイザーが親身になってご対応させていただきます!(もちろん無料です!!)
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